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詩吟は詩の心を"声"で伝えます

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令和二年(2020)庚子(かのえね)
宗家指標「

詩吟(しぎん)とは?】

詩吟は吟詠とか朗詠とも云われ、日本人の精神文化の高揚に不可欠な芸術文化の一つです。中国や日本の古今の漢詩・和歌・俳句・新体詩・現代詩などを吟じます。最近では歌謡吟詠といって歌謡曲の間に詩吟をはさんで、歌って吟じて楽しもうという広がりも見られます。
あらためて詩吟を通じて日本語の音と響きの素晴らしさを感じ味わって下さい。参照⇒ 吟詠の試聴詩吟ミニ講座 

吟ずる

【詩吟の効用】 詩吟に親しんで知る七つの楽しみ
 一、心の不満が癒やされ、生活に愉快さをもたらします。
 二、いつのまにか姿勢が良くなります。
 三、病気を予防し、健康を約束します。
 四、心が鼓舞され、積極性や意欲が生まれます。
 五、楽しんで味わえる心の栄養剤(サプリメント)です。
 六、先人の教訓や哀歓に触れ、人生再発見ができます。
 七、全国に広がる素晴らしい仲間との出会いがあります。
【詩吟の勧め】  先ず 始めましょう!
  詩吟は誰でも吟じられます、自称音痴の人も詩吟は詠えます。
 ● 詩吟はノド自慢ではありません、けっして大きい声を張り上げなくて
   もよいし、自分の声で 自分の声の高さで、しっかりお腹から発声
   します。
  特に幼年・青少年の人たちにも吟じて欲しいと思います、
   引っ込み思案を取り除き、積極的で意欲が湧いてきます。
  高齢者には新しい生き甲斐をもたらし、健康維持や痴呆予防にも
   なります。
  詩吟を始めるのに何も要りません、そこに詩があればよいのです。
  詩吟は詩舞・剣舞とともに、心を豊かにします。

    邦楽符号 詩吟を吟じることは 本当に楽しいですよ!

【岳精流日本吟院】

我が三河岳精会が属する岳精流日本吟院は、詩吟界の雄として、北は北海道から南は九州、沖縄まで全国に会が 19、支部が 14、そして独立教場 36 を擁しており、由緒と伝統を誇る流派です。 ⇒ 岳精流日本吟院総本部

宗家・家元
↓祖宗範・横山岳精先生自筆の色紙
家元色紙
岳精語録より ⇒ 詩吟ミニ講座吟道とは

岳 精 語 録

(巻一)~(巻四)
春ここに 天にも地にも情あり (天地有情)
天に星あり 地に花あり 我に吟あり
愛とは尽すことなり
  吟道は人に尽すことなり 吟は愛なり
吟友から愛される人になれ
  それには先ず 吟友を愛することだ
人生は年と共に友は減るが
  吟友は年と共に増える 又楽しからずや
人生は出会いだ 吟縁を大事にしよう
  吟縁に感謝しよう
吟の道は人の道なり
  吟を学ぶことは人の道を学ぶことだ
人の気持が判る人になれ
  人の吟の良さが判る人になれ





 
さあ詩吟を始めようではありませんか! 三河岳精会・教場一覧をご覧ください。


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このページの最終更新日時:2020-03-18 (水) 09:26:36